Koroスズキ
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【あの頃の485系 その弐】あいづライナー2号中山宿俯瞰
【あの頃の485系 その弐】あいづライナー2号中山宿俯瞰

秋色全開

このアングルも末期には随分有名になったようだが、最初は本当に誰もいなかった。
定番のルートすら広まっていなかった頃、ガレ場を直登してこの場所まで這って登ったもんである。
つい出来心で仲間たちと前のブログに載せたところ大フィーバー。
末期の485系では満員御礼で鉄塔に登る人まで出たらしい。
この一件から滅多に見かけないアングルは暫く公開しないことにした。
迂闊にブログやホームページ、Twitterに載せる恐ろしさを痛感した一件であった。
【ヨンマリング その壱】常陸大子営業所祭り送り込み 矢祭山俯瞰
【ヨンマリング その壱】営業所まつり送り込み矢祭山俯瞰

マンダーラ 危機一髪

久しぶりに最近の鉄道写真をネットに出した気がする。
13日に水郡線常陸大子営業所で行われるイベントに向け、前日に新津から常陸大子までキハ40が白昼堂々回送されるらしい。
しかも国鉄色指定と来た。コレは行かねばなるまい。
クソ曇天予報の磐西非電化区間は放り投げ、電化区間で一発目。すぐさま追いかけて水郡線内で二発目を・・・
と思ったら一発目は見るも無残な曇天模様で写さず放棄。移動して水郡線内一発勝負にすることにした。
空軍大佐殿、KE70ジャンパ殿と矢祭山をウロつくと直ぐに定番のポイントは見つかった。
が、高度が足りない。これでは俯瞰とはいえねぇよ!との大佐殿の言葉を受けてロケハンスタート。
見渡すといい感じの岩肌丸出しの崖を見つけたので、そこを目指してえっちらおっちら。
登りきると大佐殿も納得の高度であった。すぐに来たキハE130はバリ晴れ。
怪しげな中学生も加わり4人体制で列車を狙うが通過時にまさかのちぎれ雲到来。
もう影落ち待ったなしの状況なので連写で当てずっぽうに切りまくる。
結果はご覧の通りで、なんとか影落なく切り取ることができた。ふぅ~危ねぇ、危ねぇ。
【あの頃の485系 その壱】北越8号鯨波Sカーブ
【あの頃の485系 その壱】北越8号鯨波Sカーブ

「あの頃の485系」 一発目は鯨波!

この頃の私は若かった。狂ったように通った信越海線。
アルバムを見返すと月に4~8日は信越海栓で485系を狙っていたらしい。
まさに狂気である。東京の自宅から往復550キロをものともせずに通っていたのだからクレイジーの一言に尽きる。
このポイントもラッパが開いてたり、差し替えでガンダム顔のアイツが来たり、地平線の雲にやられたりと随分手こずった。
結局5回目にしてようやくマトモなカットを得て合格。この時もド平日ということもあり写していたのは俺一人だけだった。
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