Koroスズキ
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【乗れない電車の魅力】 吾妻線霜切り列車 祖母島築堤
【乗れない列車の魅力 その壱】吾妻霜切り 祖母島定番

3年越しの雪晴れクモヤ!

先週の木曜日は季節はずれの雪が東京に舞った。
もちろん職場もてんてこ舞いだったが、それ以上に気になっていたのが群馬の状況だった。
翌日は元々休暇の予定で、東浜の試雪に出向くはずだった。ところが、降雪対応で残業がほぼ確定。
こうなれば休みである明日は近くに展開するしかない。そうなれば吾妻線のクモヤに出向くのがほぼ必然である。
当日は4時過ぎに家を出て北上開始。6時頃に祖母島に乗り込むと脇道はカチンコチンに凍結中。
ジオランダーに履き替えた我がジムニーは難なく急坂を下りきり、定番の立ち位置に一番乗りで陣取った。
二番目にいらした方と相談しつつ立ち位置を吟味すると、続いて現れたのがMさん。
ここぞ!という時にお会いする達人の方であり、この方がいらしたということはVはほぼ確定である。
セッティングを済ませているとアークを輝かせる始発電車が滑り込み、そこから大量の学生と思しき軍団が降りてくる。
これが誠に厄介で、画角に入るところをウロウロしてみたり、脚立に上ってみたりとウザくてかなわない。
案の定、通過10分前に画角内に入り込むバカ2名が現れMさん怒りの「入る」コールが飛ぶ。
チンタラ撤収する奴らを急かして、通過5分前に舞台は整った。
鉄橋を渡ると嫌がらせのごとくフル加速を始めるクモヤをバケとデジの二丁で切り取った。
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