Koroスズキ
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【蒼き女王の軌跡 その壱】TDL臨 風穴のコンクリカーブ
【蒼き女王の軌跡】TDL臨 シラジン定番

ファイナル疑惑?

西金工臨を撮影後に向かったのは白沢~陣場だった。
今まで散々583系を写してきているが、雪の風穴は信じられないことに未履修。
風の噂では年末で廃車になるとか?これは行かねばなるまい。
DEを撮影後にドラ割を申し込み白河までSECO走り。
途中で一風呂浴びて白河インターを目指し、それから東北道へ。
あとはひたすらアクセルを踏み続け、白沢の定番アングルに滑り込んだ。
現地はビックリするほど真っ白。これは予想以上である。
予想以上の好条件に思わず気合いが入る。すぐに来た3099レはバッチリの条件で通過。
しかし、それをピークに雪は強くなる一方。背景はどんどん消えてゆき、そのタイミングで583系のご登場。
吹雪く矢立峠、背景はほぼ真っ白のロケーションで駆け抜けていった。
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【DML Power】DE10ホキ工臨 玉川村ストレート
【DML Power】DE10ホキ工臨 玉川村ストレート

2エンドに観音扉

土曜日は西金工臨を狙った。冬枯れの山々とはいえ、斜光線の美しい時期。
接近戦で狙うにはベストシーズンであり、冬のべったり光線で編成写真を狙うのが王道だろう。
今回は4両編成での運転との情報を掴んだ。それならばと向かったのは玉川村のストレート。
ココ、地味にむつかしい。変なポールやら看板やらがあって長いとダメなのである。
横に避けてサイドがちならそれでもいいが、私がやりたいのは正面気味の構図。
こいつをメインのペンタ400で決めるのが目的。
既に構える先客を交わして一番線路よりにハイアングルで陣取る。
線路の面が見えるためにはハイアングル以外は考えられない。そこでバケをメインにセット。
ついでのデジも合わせてセットし、余計なものを交わして200mmピッタリ!
さぁ、来やがれ!いつもこの時間に湧いてくるクソ雲も今日はなし。
ベタベタの西日を浴びてDEは駆け抜けた。さぁ、ここから北上。このあとが長かった・・・
【あの頃の485系 その四】ムーンライトえちご 水上駅バルブ
【あの頃の485系 その四】ムーンライトえちご 水上駅バルブ

師走到来 今年の冬はどう転ぶ?

早いものでもう師走である。今年は関東でも11月に雪が降り始めたりと進みが早そうな気配がする。
12月といえば、クリスマス寒波を皮切りに一気に冬に進む印象であるが、手元のアルバムを見返すと09年も少しばかり早かったようである。
2009年12月19日、この日は何を血迷ったのかムーンライトえちごに揺られていた。
まず乗り込んだ時点で引くほど雪がびっしりと屋根にこびりついている。
一抹の不安を抱えつつ、水上駅まで進むと、案の定除雪作業難航による抑止。
結局水上駅に3時間ほど止まり、乗務員室からホームへの出入りが許可された。
その時に写したワンカット。あの頃走っていたあけぼの、北陸、能登、ムーンライトえちごは全て消えた。
雪降る夜の上越国境越えのドキドキ感は過去のものとなった。
【あの頃の485系 その参】奥羽本線100周年記念号 及位越え
【あの頃の485系 その参】奥羽本線100周年記念号 及位越え

某プロゆる鉄リスペクト

この奥羽本線100周年記念号の時はひどかった。
この485系につばさの絵、字幕のシールマークが掲示されるとあり大フィーバー。
しかし、見通し不良区間が多いこの線区ではラッパが開きまくり、死ねだのふざんけんな!だのの罵声が飛び交っていた。
極めつけは真室川だかで留置中の485系に登る奇人も現れ、荒れに荒れたとのことである。
私のいたところと往復含めて混んでる場所から少し離れたポイントで狙っていたこともあり仲間だけで平和に写せたのも懐かしい。
絵幕はガッツリかぶりつきで狙い撃ち、返しの字幕は攻めの構図で。某プロお馴染みの前ボケ構図をオマージュしてみた。
この手の構図は要領がつかめず、こればこれで大変な技術なのだと痛感した一日であった。
【乗れない電車の魅力】 吾妻線霜切り列車 祖母島築堤
【乗れない列車の魅力 その壱】吾妻霜切り 祖母島定番

3年越しの雪晴れクモヤ!

先週の木曜日は季節はずれの雪が東京に舞った。
もちろん職場もてんてこ舞いだったが、それ以上に気になっていたのが群馬の状況だった。
翌日は元々休暇の予定で、東浜の試雪に出向くはずだった。ところが、降雪対応で残業がほぼ確定。
こうなれば休みである明日は近くに展開するしかない。そうなれば吾妻線のクモヤに出向くのがほぼ必然である。
当日は4時過ぎに家を出て北上開始。6時頃に祖母島に乗り込むと脇道はカチンコチンに凍結中。
ジオランダーに履き替えた我がジムニーは難なく急坂を下りきり、定番の立ち位置に一番乗りで陣取った。
二番目にいらした方と相談しつつ立ち位置を吟味すると、続いて現れたのがMさん。
ここぞ!という時にお会いする達人の方であり、この方がいらしたということはVはほぼ確定である。
セッティングを済ませているとアークを輝かせる始発電車が滑り込み、そこから大量の学生と思しき軍団が降りてくる。
これが誠に厄介で、画角に入るところをウロウロしてみたり、脚立に上ってみたりとウザくてかなわない。
案の定、通過10分前に画角内に入り込むバカ2名が現れMさん怒りの「入る」コールが飛ぶ。
チンタラ撤収する奴らを急かして、通過5分前に舞台は整った。
鉄橋を渡ると嫌がらせのごとくフル加速を始めるクモヤをバケとデジの二丁で切り取った。
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